株式会社ナレッジコミュニケーションが提供するIT関連の資格 です。Turboシリーズの資格は、ITスキルやネットワーク管理、システム設計などの分野でのスキルを証明するもので、特に Turbo-CE、Turbo-Pro、Turbo-CI の3つが主要な資格となっています。
目次
- 1 受験資格と難易度
- 2 試験内容
- 3 試験対策
- 4 取得後に出来ることTurbo-CE(Certified Engineer)取得後にできること【難易度:★★★☆☆(中級)】
- 4.1 Turbo-Pro(Professional)取得後にできること【難易度:★★★★☆(上級)】
- 4.2 Turbo-CI(Certified Integrator)取得後にできること【難易度:★★★★★(最上級)】
- 4.3 取得後のキャリアパス
- 4.4 Turbo資格を活かせる業界・分野
- 4.5 Turbo-CE(Certified Engineer)取得後にできること
- 4.6 Turbo-Pro(Professional)取得後にできること
- 4.7 Turbo-CI(Certified Integrator)取得後にできること
- 4.8 取得後のキャリアパス
- 4.9 Turbo資格を活かせる業界・分野
- 5 コンピューター系資格一覧
Turbo-CE / Pro / CI の種類と概要
Turbo-CE(Certified Engineer)
対象者:ITエンジニア・ネットワーク技術者向け
難易度:★★★☆☆(中級レベル)
- ネットワーク管理の知識を証明できる
- IT業界でのキャリアアップに有利
Turbo-Pro(Professional)
対象者:上級エンジニア・ITコンサルタント向け
難易度:★★★★☆(上級レベル)
- ITインフラの設計・運用に関する専門知識を証明
- ITコンサルタントやシステムアーキテクトとしてのスキル向上
Turbo-CI(Certified Integrator)
対象者:システムインテグレーター、プロジェクトマネージャー向け
難易度:★★★★★(最上級レベル)
- システムインテグレーターやITプロジェクトマネージャーとしての知識を証明
- クラウドアーキテクチャやDevOpsのスキルを評価される
■主催
株式会社ナレッジコミュニケーション
受験資格と難易度
受験資格
資格名 | 受験資格 | 推奨スキル・経験 |
---|---|---|
Turbo-CE(Certified Engineer) | なし(誰でも受験可能) | 基本的なネットワーク知識、ITパスポートやCCNAレベルの知識 |
Turbo-Pro(Professional) | なし(誰でも受験可能) | ネットワーク設計・運用経験、LPIC Lv1 / CCNP / 応用情報技術者レベル |
Turbo-CI(Certified Integrator) | なし(誰でも受験可能) | システム統合・インフラ設計経験、AWS認定資格 / CISSP / ITストラテジストレベル |
難易度と試験範囲
Turbo-CE(Certified Engineer)【難易度:★★★☆☆(中級レベル)】
対象者:ITエンジニア・ネットワーク技術者
試験範囲:
- ネットワークの基礎(IPアドレス、サブネット、DNS、ルーティング)
- クラウド技術の基礎(SaaS・PaaS・IaaS)
- 基本的なセキュリティ対策(ファイアウォール、暗号化)
- システム運用管理の基本
推奨勉強時間:30~50時間
他の資格との比較:ITパスポート試験(iパス)やCCNAと同程度のレベル
Turbo-Pro(Professional)【難易度:★★★★☆(上級レベル)】
対象者:上級エンジニア・ITコンサルタント
試験範囲:
- 高度なネットワーク設計(SDN、VPN、QoS)
- 企業向けのITインフラ設計・運用
- セキュリティ強化(ゼロトラスト、IDS/IPS、SIEM)
- クラウドとオンプレミスの統合管理
推奨勉強時間:50~100時間
他の資格との比較:CCNPや応用情報技術者試験(AP)と同程度のレベル
Turbo-CI(Certified Integrator)【難易度:★★★★★(最上級レベル)】
対象者:システムインテグレーター、プロジェクトマネージャー
試験範囲:
- 大規模ネットワークの設計と実装
- クラウドアーキテクチャの最適化(AWS、Azure、GCP)
- DevOps・CI/CDの活用
- ITシステムの統合・最適化
推奨勉強時間:80~150時間
他の資格との比較:CISSP、ITストラテジスト、AWS Solutions Architectレベル
まとめ:試験の難易度と推奨スキル
資格名 | 難易度 | 推奨勉強時間 | 推奨スキル・知識レベル |
---|---|---|---|
Turbo-CE | ★★★☆☆(中級) | 30~50時間 | ITパスポート、CCNAレベル |
Turbo-Pro | ★★★★☆(上級) | 50~100時間 | 応用情報、CCNPレベル |
Turbo-CI | ★★★★★(最上級) | 80~150時間 | ITストラテジスト、AWS Solutions Architectレベル |
試験内容
Turbo-CE(Certified Engineer)の試験内容
1. ネットワーク基礎
- IPアドレス、サブネットマスク、CIDR
- DNSの仕組みと役割
- DHCPと静的IPの違い
- ルーティングの基本(スタティックルート、ダイナミックルート)
- 無線LANの基礎(Wi-Fi規格、SSID、セキュリティ設定)
2. クラウド技術の基礎
- クラウドコンピューティングの概念(SaaS / PaaS / IaaS)
- 主要なクラウドサービス(AWS、Azure、GCP の基礎)
- 仮想化技術(ハイパーバイザー、コンテナ技術)
3. セキュリティの基礎
- 基本的な脅威(マルウェア、フィッシング、DDoS攻撃)
- ファイアウォールの役割と設定方法
- 暗号化技術(SSL/TLS、HTTPS の仕組み)
- 多要素認証(MFA)とアクセス管理
4. システム運用管理
- OSの基本(Windows / Linux の基礎コマンド)
- バックアップとデータリカバリ
- システムモニタリングの基本(SNMP、ログ管理)
試験時間:90分
問題数:50~60問
合格基準:1000点満点中、約700点以上
Turbo-Pro(Professional)の試験内容
1. 高度なネットワーク設計
- VLAN、スイッチング技術(STP、LACP)
- ルーティングプロトコル(OSPF、BGP、EIGRP)
- VPNの種類と設定(IPSec、SSL-VPN)
- QoS(帯域制御、パケット優先制御)
2. 企業向けのITインフラ設計・運用
- サーバー・ネットワーク設計の実務知識
- クラウドとオンプレミスの統合(ハイブリッドクラウドの設計)
- ロードバランサー(L4/L7)の設定と運用
- 仮想ネットワーク(VXLAN、SD-WAN)の活用
3. セキュリティ強化
- ゼロトラストセキュリティの概念
- IDS / IPS(侵入検知・防御システム)の活用
- SIEM(セキュリティ情報イベント管理)の基礎
- ファイアウォールの高度な設定(アプリケーションレイヤー制御)
4. システムトラブルシューティング
- ネットワーク障害の診断と対応(ping、traceroute、netstat の活用)
- パケットキャプチャ(Wireshark を使用した解析)
- クラウド環境での障害対応(ログ分析、リカバリ手順)
試験時間:120分
問題数:60~70問
合格基準:1000点満点中、約700点以上
Turbo-CI(Certified Integrator)の試験内容
1. 大規模ネットワークの設計と実装
- データセンターネットワークの設計(リーフ&スパイン構成)
- BGPを活用した大規模ネットワーク運用
- MPLS(マルチプロトコルラベルスイッチング)の設計
2. クラウドアーキテクチャの最適化
- AWS / Azure / GCP のクラウドアーキテクチャ設計
- Kubernetes、Docker を活用したコンテナオーケストレーション
- マイクロサービスアーキテクチャの導入
3. DevOps・CI/CD の活用
- Git / Jenkins / Ansible を活用したインフラ自動化
- Infrastructure as Code(IaC)の概念と運用(Terraform、CloudFormation)
- システムリリースの自動化(CI/CD パイプラインの構築)
4. ITシステムの統合・最適化
- API連携(REST API、GraphQL)によるシステム統合
- エンタープライズアーキテクチャ(EA)の設計と管理
- IT戦略とDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
試験時間:150分
問題数:70~80問
合格基準:1000点満点中、約700点以上
試験の出題形式
- 選択問題(択一・複数選択)
- シナリオベースの問題(特に Turbo-Pro / CI で出題)
- 実践的なケーススタディ(ネットワークトラブルシューティング、システム設計)
試験対策
Turbo-CE(Certified Engineer)の試験対策
1. 公式テキストと基礎学習
Turbo-CE はネットワークとセキュリティの基礎が中心です。公式テキストを最初に一通り読む ことで、試験範囲を把握しましょう。
2. ネットワークの基本を学ぶ
- IPアドレスとサブネットマスクの計算(VLSM、CIDR)
- DNS・DHCPの仕組み
- Wi-Fi のセキュリティ設定(WPA2、WPA3)
おすすめ学習サイト:
- Cisco Packet Tracer(ネットワークシミュレーション)
- GNS3(仮想ネットワーク環境)
3. クラウドとセキュリティの基礎を理解
- クラウド(AWS、Azure、GCP)の基本用語(SaaS、PaaS、IaaS)
- SSL/TLS、ファイアウォール、MFA(多要素認証)の基本概念
4. 模擬試験を解く
- 過去問や公式模擬試験を3回以上解く
- 間違えた問題をノートにまとめる
勉強時間の目安:30~50時間
Turbo-Pro(Professional)の試験対策
1. ネットワークの設計と構築を学ぶ
- VLAN、ルーティングプロトコル(OSPF、BGP)を実機で試す
- VPN(IPSec、SSL-VPN)の設定方法を学ぶ
- QoS(帯域制御、トラフィックシェーピング)の概念を理解
おすすめ学習リソース:
- 「マスタリングTCP/IP」シリーズ(ネットワーク設計の基本)
- Cisco CCNP試験対策書籍(ルーティング・スイッチングの実務)
2. クラウドとオンプレミスの統合
- AWS / Azure / GCP の仮想ネットワーク(VPC、サブネット)を実際に構築
- ハイブリッドクラウド環境の設計(オンプレミスとクラウドの連携)
3. セキュリティ対策を強化
- ゼロトラストセキュリティの概念を理解
- IDS / IPS(侵入検知・防御システム)の設定を学習
- ファイアウォールのアプリケーションレイヤー制御を実機で試す
4. システムトラブルシューティング
- Wireshark でのパケットキャプチャ分析
- Linuxのログ管理(syslog、journalctl)
5. 模擬試験・ケーススタディの練習
- シナリオベースの問題を解く(ネットワーク障害の診断)
- 実機での設定練習(Cisco Packet Tracer、GNS3)
勉強時間の目安:50~100時間
Turbo-CI(Certified Integrator)の試験対策
1. 大規模ネットワークの設計と最適化
- データセンターネットワークの設計(リーフ&スパイン構成)
- BGPを活用した大規模ネットワークの設計・運用
- MPLS(マルチプロトコルラベルスイッチング)の設定
おすすめ学習リソース:
- 「ネットワークデザインパターン」(大規模ネットワーク構築)
- AWS Certified Solutions Architect Professional 試験対策本
2. クラウドアーキテクチャの最適化
- Kubernetes / Docker のコンテナオーケストレーションの理解
- マイクロサービスアーキテクチャの導入(API Gateway、REST API)
3. DevOps・CI/CD の活用
- Jenkins / Ansible / Terraform を活用したインフラ自動化
- Infrastructure as Code(IaC)の運用
4. IT戦略とデジタルトランスフォーメーション(DX)
- ITIL / TOGAF(エンタープライズアーキテクチャ)の基礎
- 企業のDX推進戦略(API連携、クラウドネイティブアーキテクチャ)
5. 実践的なケーススタディ問題を解く
- ITプロジェクトのリスク管理・トラブルシューティング問題
- クラウド環境でのセキュリティ対策の事例分析
共通の試験対策ポイント
1. 公式テキストを活用する
どの試験レベルでも、公式テキストが最も出題傾向を反映しているため、必須 です。
2. 実機・仮想環境でのトレーニング
- Cisco Packet Tracer / GNS3 でネットワーク設定を試す
- AWS / Azure の無料アカウントでクラウド環境を試す
- Linux 環境でサーバー管理・自動化スクリプトを学ぶ
3. 模擬試験を繰り返し解く
- 最低3回は模擬試験を解き、間違えた問題を復習する
- 特にTurbo-Pro / CIでは、シナリオ問題への対応が重要
4. ITニュースや最新技術をチェックする
- クラウド、セキュリティ、ネットワーク技術の最新動向を学ぶ
- 特にTurbo-CIは、企業のDX戦略やクラウド最適化がテーマになることが多い
取得後に出来ることTurbo-CE(Certified Engineer)取得後にできること【難易度:★★★☆☆(中級)】
1. ITインフラの基本運用ができる
- ネットワークやサーバーの基本設定・運用
- IPアドレス管理やルーティングの設定
- Wi-Fi、VPNなどの基本的なネットワーク設定
2. セキュリティ対策の実施が可能
- ファイアウォール、アンチウイルスの設定
- 基本的な暗号化技術の理解と活用
- パスワード管理、多要素認証(MFA)の導入
3. クラウドサービスの活用ができる
- AWS / Azure / GCP の基礎的な設定・運用
- クラウドストレージ(Google Drive、OneDrive)の管理
- 仮想サーバーの立ち上げと基本操作
4. IT関連の業務で活躍できる
- ITサポート・ヘルプデスク の業務に活かせる
- 中小企業のシステム管理者 として活躍可能
- IT系の資格取得(CCNA、LPIC、AWS認定資格)へのステップアップ
Turbo-Pro(Professional)取得後にできること【難易度:★★★★☆(上級)】
1. ネットワークの設計・構築ができる
- 企業向けのネットワーク環境を構築・管理
- ルーティングプロトコル(BGP、OSPF)の設計・最適化
- VLAN、VPN、QoS の設定と運用
2. クラウドとオンプレミスの統合ができる
- ハイブリッドクラウド環境(オンプレミス+クラウド)の設計・管理
- AWS / Azure / GCP のネットワーク構築(VPC、サブネット、ロードバランサー)
- 仮想ネットワーク(VXLAN、SD-WAN)の活用
3. 高度なセキュリティ対策ができる
- IDS / IPS(侵入検知・防御システム)の導入・運用
- ゼロトラストセキュリティの実装(アクセス制御、認証強化)
- SIEM(セキュリティ情報イベント管理)の活用
4. トラブルシューティング能力の向上
- ネットワーク障害の診断と迅速な対応(ping、traceroute、Wireshark の活用)
- クラウド環境での障害発生時の対応(ログ分析、冗長化設計)
5. キャリアアップ・転職に有利
- ITエンジニア(ネットワーク / インフラ)としてのスキル証明
- セキュリティエンジニアとして活躍可能
- CCNP、応用情報技術者試験、AWS Solutions Architect などの上位資格への足がかり
Turbo-CI(Certified Integrator)取得後にできること【難易度:★★★★★(最上級)】
1. 大規模なITインフラの設計・最適化ができる
- 企業のデータセンター、クラウド環境の設計・運用
- BGPを活用した大規模ネットワークの構築
- MPLS(マルチプロトコルラベルスイッチング)の活用
2. DevOps・CI/CD の導入・運用ができる
- Infrastructure as Code(Terraform、CloudFormation)を活用したシステム自動化
- Jenkins / Ansible / Kubernetes を使ったCI/CDパイプラインの設計・運用
- マイクロサービスアーキテクチャの導入(API Gateway、REST API)
3. 企業のIT戦略・DX推進が可能
- ITシステムの統合・最適化(API連携、ハイブリッドクラウドの導入)
- DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
- ITIL / TOGAF(エンタープライズアーキテクチャ)の活用
4. ITコンサルタント・プロジェクトマネージャーとしての活躍
- システムインテグレーションの提案・実装
- 大規模ITプロジェクトのリード・リスク管理
- ITストラテジスト、CISSP、AWS Solutions Architect Professional などの上級資格へのステップアップ
取得後のキャリアパス
資格名 | 取得後の主な職種 | キャリアアップの可能性 |
---|---|---|
Turbo-CE | ITサポート、ヘルプデスク、システム管理者 | CCNA、LPIC、AWS認定資格 |
Turbo-Pro | ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、クラウドエンジニア | CCNP、応用情報、AWS Solutions Architect |
Turbo-CI | システムインテグレーター、ITコンサルタント、プロジェクトマネージャー | ITストラテジスト、CISSP、AWS Solutions Architect Professional |
Turbo資格を活かせる業界・分野
1. IT企業・SIer(システムインテグレーター)
- ネットワークエンジニア、クラウドエンジニアとしての業務
- 企業のITインフラ構築・運用
2. 企業の情報システム部門
- 社内ネットワーク・サーバー管理
- ITセキュリティ対策の実施
3. セキュリティ業界
- SOC(セキュリティオペレーションセンター)での業務
- 情報セキュリティのリスクマネジメント
4. クラウドサービス・データセンター運営
- AWS / Azure / GCP のシステム設計・管理
- データセンターの最適化・運用
5. フリーランス・副業
Turbo-CE(Certified Engineer)取得後にできること
1. ITインフラの基本運用ができる
- ネットワークやサーバーの基本設定・運用
- IPアドレス管理やルーティングの設定
- Wi-Fi、VPNなどの基本的なネットワーク設定
2. セキュリティ対策の実施が可能
- ファイアウォール、アンチウイルスの設定
- 基本的な暗号化技術の理解と活用
- パスワード管理、多要素認証(MFA)の導入
3. クラウドサービスの活用ができる
- AWS / Azure / GCP の基礎的な設定・運用
- クラウドストレージ(Google Drive、OneDrive)の管理
- 仮想サーバーの立ち上げと基本操作
4. IT関連の業務で活躍できる
- ITサポート・ヘルプデスク の業務に活かせる
- 中小企業のシステム管理者 として活躍可能
- IT系の資格取得(CCNA、LPIC、AWS認定資格)へのステップアップ
Turbo-Pro(Professional)取得後にできること
1. ネットワークの設計・構築ができる
- 企業向けのネットワーク環境を構築・管理
- ルーティングプロトコル(BGP、OSPF)の設計・最適化
- VLAN、VPN、QoS の設定と運用
2. クラウドとオンプレミスの統合ができる
- ハイブリッドクラウド環境(オンプレミス+クラウド)の設計・管理
- AWS / Azure / GCP のネットワーク構築(VPC、サブネット、ロードバランサー)
- 仮想ネットワーク(VXLAN、SD-WAN)の活用
3. 高度なセキュリティ対策ができる
- IDS / IPS(侵入検知・防御システム)の導入・運用
- ゼロトラストセキュリティの実装(アクセス制御、認証強化)
- SIEM(セキュリティ情報イベント管理)の活用
4. トラブルシューティング能力の向上
- ネットワーク障害の診断と迅速な対応(ping、traceroute、Wireshark の活用)
- クラウド環境での障害発生時の対応(ログ分析、冗長化設計)
5. キャリアアップ・転職に有利
- ITエンジニア(ネットワーク / インフラ)としてのスキル証明
- セキュリティエンジニアとして活躍可能
- CCNP、応用情報技術者試験、AWS Solutions Architect などの上位資格への足がかり
Turbo-CI(Certified Integrator)取得後にできること
1. 大規模なITインフラの設計・最適化ができる
- 企業のデータセンター、クラウド環境の設計・運用
- BGPを活用した大規模ネットワークの構築
- MPLS(マルチプロトコルラベルスイッチング)の活用
2. DevOps・CI/CD の導入・運用ができる
- Infrastructure as Code(Terraform、CloudFormation)を活用したシステム自動化
- Jenkins / Ansible / Kubernetes を使ったCI/CDパイプラインの設計・運用
- マイクロサービスアーキテクチャの導入(API Gateway、REST API)
3. 企業のIT戦略・DX推進が可能
- ITシステムの統合・最適化(API連携、ハイブリッドクラウドの導入)
- DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
- ITIL / TOGAF(エンタープライズアーキテクチャ)の活用
4. ITコンサルタント・プロジェクトマネージャーとしての活躍
- システムインテグレーションの提案・実装
- 大規模ITプロジェクトのリード・リスク管理
- ITストラテジスト、CISSP、AWS Solutions Architect Professional などの上級資格へのステップアップ
取得後のキャリアパス
資格名 | 取得後の主な職種 | キャリアアップの可能性 |
---|---|---|
Turbo-CE | ITサポート、ヘルプデスク、システム管理者 | CCNA、LPIC、AWS認定資格 |
Turbo-Pro | ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、クラウドエンジニア | CCNP、応用情報、AWS Solutions Architect |
Turbo-CI | システムインテグレーター、ITコンサルタント、プロジェクトマネージャー | ITストラテジスト、CISSP、AWS Solutions Architect Professional |
Turbo資格を活かせる業界・分野
1. IT企業・SIer(システムインテグレーター)
- ネットワークエンジニア、クラウドエンジニアとしての業務
- 企業のITインフラ構築・運用
2. 企業の情報システム部門
- 社内ネットワーク・サーバー管理
- ITセキュリティ対策の実施
3. セキュリティ業界
- SOC(セキュリティオペレーションセンター)での業務
- 情報セキュリティのリスクマネジメント
4. クラウドサービス・データセンター運営
- AWS / Azure / GCP のシステム設計・管理
- データセンターの最適化・運用
5. フリーランス・副業
- ネットワーク設計・構築のコンサルティング
- クラウドシステム導入のサポート
コンピューター系資格一覧
応用情報技術者試験
基本情報技術者
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
ITストラテジスト試験
システムアーキテクト試験
システム監査技術者
ITサービスマネージャ試験
ITパスポート試験
ネットワークスペシャリスト試験
プロジェクトマネージャ
情報処理安全確保支援士試験(RISS)
データベーススペシャリスト試験
Accessビジネスデータベース技能認定試験
Excel表計算処理技能認定試験
Word文書処理技能認定試験
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験
Javaプログラミング能力認定試験
COBOLプログラミング能力認定試験
パソコン検定(P検)
C言語プログラミング能力認定試験
情報処理技術者能力認定試験
VisualBasicプログラミング能力認定試験
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
VBAエキスパート
IC3
ワードプロセッサ技能認定試験
パソコン技能検定Ⅱ種試験
EC(電子商取引)実践能力検定
OracleApplication認定コンサルタント
CAD利用技術者試験
ORACLE MASTER(オラクルマスター)
会計ソフト実務能力試験
Server+
A+
コンピュータサービス技能評価試験
J検(情報検定)
Linux+
Network+
UBA能力検定
マイクロソフト認定トレーナー(MCT)
マイクロソフト認定資格プログラム
Linux技術者認定試験
情報セキュリティ検定試験
UMLモデリング技能認定試験
Oracle Certified Java Programmer(OCJP)
CGエンジニア検定
画像処理エンジニア検定
シスコ技術者認定
インターネット検定 .com Master
Cisco技術者認定資格(CCIE)
Turbo-CE/Pro/CI
CIW
RHCE(Red Hat認定エンジニア)
Oracle Solaris 11 System Administrator
PostgreSQL CE
情報ネットワーク施工プロフェッショナル(INIP)
Zend PHP 5 Certification
商PC検定試験